
昔から思い出した時にやってる練習。
元々はアクアリウム店員してた時にセールストークで他所より伸ばす為に身につけようとしてたんだけど、T-upというスキルがあります。
T-upの語源はゴルフみたいで、ボールを打つ時にティーの上にボールを置いて打つ方が地面から打つよりも遠くに飛ばせる事からきてるらしい。
売りたい商品をベタ褒めする練習で、身近なモノを褒めまくる事で、長所を見つける訓練になるとのこと。
一例として、目の前に何の変哲もない鉛筆があります。
これをT-upしてみます。
子どもの頃からお世話になって、日本人なら一度は手にした事のある鉛筆、更にはHBと、恐らく鉛筆界で最も基準となる濃度の1本です。
その書き味は硬くなく柔らかくなく、誰が書いても良い意味で普通。万人が不便を感じない、筆記用具の優等生。それでいて、子どもの頃から使っていたものだから何処か懐かしさも感じるはずです。
大人になりシャーペンやボールペンを多用する毎日ですが、たまに鉛筆に戻るとその書きやすさと、木ならではの優しさに気持ちがほっと落ち着くかも。
こんな感じ。あんま上手じゃないけど(笑)
相手の良い所を見つける練習をたまにすると視野も広くなるのでおすすめです。