ちょっとした出来事があって、自分の中でも興味深い事だったんで備忘録つけときます。

新人で着任した人が職場のルールや仕事の流れ等おかまいなしにいきなり色々な企画を打ち出してきたらしい。で、仕事に慣れてもらう為に一から仕事を教えてる人に対して職場のダメなところをひたすらダメ出しするっていう、文字で書くと非常にヤバい人間みたい。

まぁ、関わりたくない話だな。

でも、なんとなく思ったのが、なぜその人物はそのような奇行に出るのか。なにかしら理由があるはずだ。

いろいろ考察してみたけど、1つの結論にたどりつきました。

「承認欲求が異常」

これかな。

自分は凄いから、君たちに色々アドバイスしてやるよ。

というのを誰も認めてくれないからヒートアップしてるとか。多分色々ベースや準備、段取りとか欠如しちゃうくらい脊髄反射する人なのかな。

なので相手の気持ちとか考えるという思考自体頭に無い訳で、それが周囲から距離を更に置かれる理由になってしまう。

まあその人の事よく知らんから勝手に推測するだけなんだけど、何が大事かって、

あり得ないことばかりする→排除 では無く、その事象のバックグラウンド(背景)に目を向けるべき。

何故そんな行動に出るのか、それは何故そのように考えたのか、考えた根拠は何か、とどんどん背景の根幹を探っていって問題や課題を探さないと一生解決することのないことだから。

例えばその考えの根幹に、他者からの影響や自身の経験や実績等が出てきたとして、結果その根幹に対しての解決を考えた方がよっぽど建設的だと思う。建設的というより自分の思考のスキルを上げる練習と捉えた方が良い。

ロジカルシンキングという言葉があるけど、あらゆる問題への向き合い方は論理付けでうまくいくように思う。頭の整理になるし、どうしてもカッカしてしまうから「何故?」と自分に問うてそこから妄想しまくってたらいつの間にかカッカするの忘れてると思うんで(笑)

そんな感じ?です。

自分に言い聞かせてみました。

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